「情熱のシーラ」第5話の感想

NHK総合で「情熱のシーラ」5話目を見ました。
ラミーロが逮捕され、一方シーラの元にはロザリンドというイギリス人女性の顧客からドレスを1日で作ってほしいというムチャ振りともいえる依頼をしぶしぶ引き受けます。
そのドレスを作る代わりに、母をモロッコに呼びたいから、参加するパーティでバイヤーみたいな人にその話をしてほしいと言うシーラ。
即席のドレスを作ることをひらめいた彼女はバスタブで染め粉と布で作ります。
ロザリンドは総督の愛人で、いろいろスキャンダラスな女性のようですが、シーラにとっては顧客を超えて友達みたいです。
ロザリンドのおかげで母をモロッコに呼ぶための交渉をし、待ち合わせのタンジールへ行ったものの、結局母を呼び寄せることはできませんでした。
そして、護送中にラミーロは脱走しそうで射殺され、その埋葬代を出すシーラ。
彼に振り回されて人生が狂っても、最後はお墓を建ててあげた気持ちがなんとも複雑でした。
もう一度母を呼びたいと別のコネでロザリンドからイギリス人の記者を紹介してもらうところで次回に続くになってしまいました。
次回予告でイギリス人の記者がなかなかのイケメンなので見るのが楽しみです。

郵便物は全部手渡しです

我が家は決してお客さんが多く来る家ではありません。
引越しをしてきてアパート住まいをしているせいや、子供がいないせいで、なかなかこちらで新しいお友達をつくる機会が合いません。
その割りにはいつも玄関のチャイムが鳴ります。
誰かと玄関モニターを覗くと、いつもの郵便配達員だんの顔が見えます。
書留か何かでハンコが必要なのかな?と思い、ハンコを持って度を開けると「郵便です」と郵便物をそのまま私に手渡してくださいます。
はんこの出番は残念ながらないようです。
これだったらポストに入るのに、と思えるものでも、必ずのようにチャイムが鳴り、手渡ししてくださいます。
多分、こんなことを一軒ずつ行っていると、時間も凄くかかってしまいそうな気がするけれど、これは我が家だけのことなのでしょうか?専業主婦の私は割と自宅にいる事が多いので、それを知ってわざわざ手渡ししてくださるのでしょうか?ありがたいことですが、何かをしていると一旦手を止めて玄関にん行かなければいけないのがちょっとのことですが大変です。

 
専業主婦も家の中では結構忙しいんです。
それでも、毎日郵便を届けてくださり感謝の気持ちは忘れません。

天気に関する記事

梅雨時なので雨が降るのは当たり前なのですが、この時期はじめじめしていて嫌な感じがします。
月が変わり急に肌寒くなったりするので、長袖をしまうにはちょっと勇気が出さないとしまえない感じがします。
天気予報を見ると今週1週間は雨の日が続くとの予報でした。
梅雨時に雨が降らないと夏場に水不足や農家の人々は農作物に水が足りなくて作物がとれなくなるなどいろいろあるのでやっぱりこの時期は雨が降らないといけないのだと思います。
人間は勝手な生き物で、雨が降ると、晴れればいいのにと思い、晴れて暑いと、雨でも降って涼しくなればいいのになんて勝手に思います。

 
私自身もそうなので、人を批判することはできませんが、天気一つ捉えても人間ってずるいなあと思ってしまいます。
あと、梅雨時に困るのは食品類に気をつけなければならないことです。
特になまものには気をつけなければならないといけない時期です。

 
冷蔵保存をしないとすぐに傷んでしまうので、本当に注意しなければならないです。
あと少しすれば本格的な夏が来ます。
そうすると毎日暑い日が続き、涼しくなればいいのにと思うことが人間のずるいところだと思います。
そんなずるい人間ですが四季を味わえる日本に住んでいる我々は幸せなのかもしれませんね。