「情熱のシーラ」第5話の感想

NHK総合で「情熱のシーラ」5話目を見ました。
ラミーロが逮捕され、一方シーラの元にはロザリンドというイギリス人女性の顧客からドレスを1日で作ってほしいというムチャ振りともいえる依頼をしぶしぶ引き受けます。
そのドレスを作る代わりに、母をモロッコに呼びたいから、参加するパーティでバイヤーみたいな人にその話をしてほしいと言うシーラ。
即席のドレスを作ることをひらめいた彼女はバスタブで染め粉と布で作ります。
ロザリンドは総督の愛人で、いろいろスキャンダラスな女性のようですが、シーラにとっては顧客を超えて友達みたいです。
ロザリンドのおかげで母をモロッコに呼ぶための交渉をし、待ち合わせのタンジールへ行ったものの、結局母を呼び寄せることはできませんでした。
そして、護送中にラミーロは脱走しそうで射殺され、その埋葬代を出すシーラ。
彼に振り回されて人生が狂っても、最後はお墓を建ててあげた気持ちがなんとも複雑でした。
もう一度母を呼びたいと別のコネでロザリンドからイギリス人の記者を紹介してもらうところで次回に続くになってしまいました。
次回予告でイギリス人の記者がなかなかのイケメンなので見るのが楽しみです。